さやぶろ

ざっきざき

Spotifyの有料会員になった話

久々になんか書きます。Spotifyの軽い口コミ。

www.spotify.com

最初にまとめ

Spotifyは最近日本に進出した音楽のストリーミング配信サービスだよ

・歌詞とか見れるしアプリも使いやすいよ

・7日+1ヶ月プレミアム待遇無料に惹かれてプレミアム会員にしたよ

・かなり曲多いしこれからも楽曲ガンガン増えそうだよ

 

最近Apple Storeで音楽が無料でめっちゃ聴ける!

って感じのアプリあるよね。

興味はあったけど、怪しげだしレビューも微妙。

その手のものを入れたことがないからアプリ自体がアウトなのかは知らんよ。

 

まあその辺が良いか調べる気があんまりなかったので、ツタヤの月額レンタルをしてたんだよね。大手大手(盲目)

延滞金取られないし新しいCDも借りられるし、忙しくて借りられなくても次の月に繰り越せるし便利だった。

でも転職とかでお金がなくて解約しちゃったんだよね。

 

で、落ち着いてきたんで再開しようかなーなんて思ってたら、

最近「Spotify」を知りました。

 ZEDDのTwitter で知った。この前幕張のなんかに来てたらしいね、行けばよかったな。

 

2006年夏にスウェーデンで創業され、2008年10月にサービスを開始。創業から1年半でヨーロッパで800万人を超える顧客を獲得し、2011年にはアメリカに進出。2012年現在、本拠を置くイギリスやドイツ、フランスなどヨーロッパ12カ国とアメリカの計13カ国でサービスを展開している。

2016年9月、日本でのサービス開始を発表。招待制を経て、同年11月9日から正式サービス開始。

wikiでスマソ。日本進出はかなり最近なんだな。

ZEDDがプロフに載せてるし大手やろ(盲目)みたいな感じで入れました。

とりあえずの感想は、

・洋楽多いな

・活発なアーティストは新曲も入ってるな

・さすが大手なのかアプリの操作性がいいな

洋楽ばっか聞く人にとってははかな〜〜〜〜り良い。

でもJ-POPも結構入ってて、私がよく聴くTommy、ワンオクなんかは多分全アルバム入ってる。

あと、歌詞が登録されてるやつは歌詞を見ながら聴ける。
しかもまさに今聴いてる行がぬるぬる強調表示される。

多分無料会員でも。

便利かよ……

 

 

んでSpotifyは無料会員とプレミアム会員があるんですけど、

無料会員は、

・広告再生あり

・アルバムのシャッフル再生のみ可能

・1日にスキップできる数に制限あり

新曲なんかはシングルで登録されてることもあるから、シャッフルのみとはいえど自由度はないこともない。

でもシャッフルのみっていう不自由さは新しい曲を開拓したい人にはかえって都合がいいんじゃないかな。

スキップ数はマジで少ない。10回くらい?

入れた当初は

「スキップできれば余裕じゃん乙www」

とか思ってて、途中でスキップできなくなって自分のアホさを痛感しました。

生きててごめんなさい。

 

プレミアムは、

・広告再生なし

・どのトラックも自由に再生ができる

・ダウンロードしておけばオフライン再生可

・プレイリスト作り放題

プレイリストは公開されてる(非公開にもできるよ)し、ユーザー間でシェアすることもできる。

これで月額980円。

アプリを入れると有料会員に申し込まなくても1週間タダでプレミアムと同じ待遇が受けれる。(ら抜きは気にしない方)

そして有料会員に申し込むと初月無料になるので、最大38日間無料!

……38だよね多分。

初月無料はよくある話だけど、これに惹かれてとりま有料会員にしてみた。

 

7日間もあれば自分の好きな曲がどれだけ入ってるかがわかると思うんで、とりあえず一回入れてみるといいかもしれない。

 

 

Spotifyは「音楽発見サービス」と公式が言っていて、そう言うだけあって新しい曲が開拓しやすい。

トップページのオススメプレイリストやヒットチャートから色々巡れる。

プレイリストをシェアできるから友人各位に初めて欲しかったりもする……。

最近Spotify経由で「東京カランコロン」って言うバンドを知りました。好み。

メジャーじゃないアーティストも結構入ってるみたい。

 

私は椎名林檎が好きなんですけど、椎名林檎は入ってない。

ただ、東京事変は入ってる。

……大人の事情を感じる。

それをツイッターでつぶやいたらspotify japanから

f:id:saya_endo:20170514073128j:image
ってリプが来た。

いやいや、日本に進出したばっかでこの楽曲数はすごいと思うよ。(上から)

こんな感じなので今後もガンガン楽曲増えていきそう。

要チェックです。

 

Spotifyさん、紹介制のクーポンコードを導入してくれないかな。

この記事の一番上に乗せて乞食するんで……。

 

 

好きな洋楽メモ

 

◼︎Avril
キュート系
バラード
KESHAのTik Tocカバー 俺得
Jackson5時代
◼︎KESHA
ベイマックスの挿入歌
 
◼︎好きな歌手の英語曲

Webデザインと「お国柄」

※この記事は2015年1月に書かれています。現在の情報とは差異があると思われますがご了承ください。

 

この国は好きですか?我が国を愛することは義務です。

 

あ、すいません、右側の者ではありません、ほんとに。ブラウザバックしないで。

 

日本が好き!とまで行かずとも、この国にある程度の愛着はあると思います。

では、日本人のことはどう思いますか?

 

日本人。世界的に見ると、せっかち、生真面目、そんな印象を持たれて います。

電車が少し遅れる程度でSNSがざわつく国です。

エレベーターに乗っている人が皆顎をあげ階数を確認します。

私はエスカレーターで前に女子高生がいるとつい

 

本題に入りますが、海外向けのホームページを見たことがありますか?

ある程度大きな企業、例えばファストフードのチェーン、IT企業、大手キャリア、etc。この辺は日本向けのページだけではなく海外向けのページも用意しています。逆も然り。

 

 今からいろいろなHPのURLを掲載しますので、ぜひクリック、タップしてみて下さい。

 

それでは、世界旅行のはじまりです。

 

ではまず、せっかくなのでハイカラに、

starbucks.co.jp 」と「 starbucks.com

スターバックスコーヒーのHPです。

 

前者の日本版は一つ一つの項目が説明とともに細々と並べられていて、最新情報や、企業・株主向けの情報が書かれていますね。情報の取捨選択の仕方がよくある日本のHPの形式です。

一度にいろいろな情報を断片的に手に入れることができ、気になる項目があったらすぐに詳しく見ることができます。

 

次、本社のアメリカのページです。

開くと、あたたかそうなふわふわミルクがのったコーヒーがどーん、と。

スクロールすると……ミルクとコーヒーの比率とその名称を示したイラストや、おいしそうなクロワッサンが。

次に「A taste of coffee heaven,grown in coffee paradise.」えー、

「コーヒーの楽園で育った、天国のコーヒーの味。」?

なんだこの某林檎臭。

ページ幅をめいっぱいにとって、いまのおすすめ商品を全面に押し 出している構成です。

「うまそうだろ!来い!」

みたいな、胃袋に訴えかけてる感じ。

所変わって上の項目のボタンにマウスオーバーすると、これまためいっぱいの幅に項目がずらり。

大陸は流石にページも広大ですね。

日本人的にはもっとkwskと言いたくなってしまいます。

「チンケな島国はWebページも狭苦しいな。HAHAHA」(※イメージです)

って感じなんでしょうか。笑

 

コーヒーを飲んだらハンバーガーを食べましょう。

言わずと知れたマクドナルドだったら、 「mcdonalds」の後に

「.com」「.co.jp」「.co.uk」「.fr」「.com.br」 「.de」

などなどつけて閲覧してみてください。

順番に、アメリカ、日 本、イギリス、フランス、ブラジル、ドイツとなっています。

フランス なんて落ち着いた配色でおしゃれですね。

 

 これだけでも、ホームページひとつとっても国によっていろいろなデザインがされてい ることがわかったと思います。

 

もう少し日本と海外の差にフォーカスを当ててみましょう。

 

私は海外の、特に英語圏らしいHPなら迷わずadobeのHP( adobe.com )を挙げます。

どうですか。いい感じに日本人にはついていけないデザインです。

3大キャリアのひとつのSoftBankモバイルも、ドメイン.co.jpと.comがあります。

内容が違うのですが、後者は日本人向けではないデザインというのがよくわかると思います。

 

対して、Yahoo! Japanなんかとても日本らしいです。

ぎゅうぎゅうに情報が寄木細工 のように詰まっています。

Yahoo!のページって何年経っても変わらなくてすごく安心します。

サイバーエージェントamebaなんかも最近原宿にabemaスタジオもってたりハイカラなくせにずっと変わりませんよね。(ここだけ2017年5月に書きましたテヘペロ

というか、上だけじゃなくsoftbankモバイルとyahooも親は同じだけど毛色が違ったわ。

この辺って同じグループでも仲悪かったりするんだろうか……

脱線はここまでにして。

 

両者にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

まず日本のサイト。

1つのページあたりの情報量は多いですが、 情報が多すぎてどうにも古めかしい、慣れてないと扱いにくいなどのデメリットがあります。

 

次に海外向けのサイト。

デザインが先進的で、画像から直感的な情報を得ることができます。が、欲しい情報を手に入れにくいです。海外のページは地元の方でも住所等肝心の情報がどこにあるかわからない事があるらしいですよ(参考※1)。

 

Webページを作る立場に立ったら、醜いか、見にくいか、どちらを取るか迷ってしまいます。(韻を踏むために醜いとか言ったけどYahooは変わらないでほしいほんとに)

うまくすりあわせて両方のいいとこ取りのページを作りたいですね。

(その結果最近のページ全部同じ見た目してんだよなと言うのはナンセンス。。)

 

少しでも、世界旅行をしたような、そんな気分を味わえたでしょうか。

え、おなかがすいた?

……

その他にも各国のドメインの一覧を見ながらいろいろなページを見てみてください。(参考※2)

 

最後に。

 

情報量と綺麗さ・直感性を両立することが、グローバルなWebページデ ザインには欠かせないことだとわかると思います。

Webページだけでは ありません。広告などもそうです。

 

グローバルなこの時代。

海外の人との交流も増えていくでしょう。

 

この 記事を読んで、少しでも面白いなと思ってくれたら、

デザインにも「お国柄」を意識してみると、あなたの感性が開花、いや、開国するかもしれ ません。

 

▼参考サイト▼

※1 外国人に日本の馬鹿サイトの感想を聞いたらえらい騒ぎになった http://omocoro.jp/kiji/5809/

※2 ドメイン名の種類

https://www.nic.ad.jp/ja/dom/types.html

▼おまけ▼

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwj0rY2n-uzTAhWGxrwKHeWXDEkQtwIIJjAA&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DW5B2icDl28s&usg=AFQjCNG7zE-Tx73IaRchSQPTKQe7LjdKbQ